第2回監督会議では、大会の安全な運営に向けて注意点を確認した=佐賀新聞社

 第58回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)の第2回監督会議が25日、佐賀新聞社であり、大会の安全な運営に向けて注意点を確認した。

 会議には、佐賀陸協の末次康裕会長や出場13チームの監督・コーチら36人が出席。県警の担当者が関係車両や監察車の通行、停車場所などについて注意事項を説明した。

 前日の24日には中継審判主任会議もあり、タイム計測や記録用紙の記入方法などを確認した。

 大会は渋滞緩和などを理由に小城、多久、佐賀市のコースを一部変更。2月16日午前9時に基山町役場前をスタートし、同18日の佐賀新聞社前ゴールまで、これまでより2・7キロ長い全33区間272・8キロで競う。

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