大川町体協 主力復帰、入賞目指す

 第1回大会から連続出場を続けている唯一のチーム。昨年は主力の平山欣が欠場して9位と振るわなかったが、今回は入賞を狙う。

 復帰の平山欣に加え、5000メートルのタイムが15分台の岩永、池田、古藤健がチームの主軸となる。ベテランの堀田や前回2区で区間4位と奮闘した平山貴の走りにも期待がかかる。5区は2年連続で岩永に任せる。

 1区古藤健で上位に付け、前半を3位以内でまとめたい。平山監督は「地元の声援が大きいので、しっかり意地を見せてほしい」と期待する。

監 平山 隆一 56(33)

選 堀田謙一郎 46(9)

〃 杉本 賢治 42(21)

〃 喜多 智徳 39(8)

〃 池田 裕城 38(19)

〃 平山 欣史 32(14)

〃 岩永 悠太 28(7)

〃 古藤 健太 28(10)

〃 古藤 康太 28(10)

〃 平山 貴裕 27(5)

〃 石橋 諒一 27(8)

〃 中島 涼輔 25(2)

 

唐津市消防本部 新戦力で順位向上へ

 一昨年の8位がチーム最高位で、昨年は10位。今年は箱根駅伝を経験した新人が加入し、5位への順位アップを狙う。

 これまで二枚看板としてチームをけん引してきた荒巻を1区、中嶋を2区に配置し、序盤から上位をキープする考え。エース区間の5区は、昨年帝京大から箱根駅伝に出場した宇佐美に任せる。

 主将に就いた前田が走り方や練習メニューを研究。チームメートに伝えるなどして結束力を高めてきた。選手兼任の百武監督は「いい順位でレースを終え、しっかり来年につなげたい」と話す。

監 百武 浩二 43(7)

選 百武 浩二 43(7)

〃 前田 将伸 33(5)

〃 中嶋 将貴 29(7)

〃 白水 洸貴 32(8)

〃 尾崎 大喜 23(4)

〃 荒巻裕太朗 23(5)

〃 三浦 光児 25(2)

〃 宇佐美聖也 23初

〃 禅院 貴浩 30(7)

〃 石崎 浩平 31(6)

〃 新郷 鉄平 33(8)

 

唐津・東松浦選抜 3体協の実力者並ぶ

 唐津・東松浦地区予選を通過できなかった相知町、厳木町、肥前町の合同チーム。各体協の実力者をそろえ、一つでも上の順位を目指す。

 チームの中心は森(相知町体協)。県内一周駅伝の唐津・玄海チームの練習会に参加し、レベル向上に努めている。21度目の出場となる中山(肥前町体協)は好調を維持。最年少の宮崎(同)は若さを生かした走りを見せる。

 1区の森が10位以内でたすきを渡し、後続が粘り強くつなぎたい。

 平田監督は「本来のチームメートのためにも力走を」と期待を寄せる。

監 平田 俊夫 52(34)

選 中山 兼治 40(21)

〃 嶺川 知之 40(17)

〃 井上 優慶 38(16)

〃 北原 将行 37(14)

〃 鶴田 尚武 39(9)

〃 久保 将造 35(6)

〃 宮崎 和希 22(3)

〃 森  俊博 27(5)

〃 大薗 栄治 41(9)

〃 黒木 昭二 51(29)

〃 小川  茂 47(8)

 

伊万里・西松浦選抜 3位相当の記録目標

 伊万里・西松浦地区予選で本大会出場を逃した東山代町、松浦町、南波多町の合同チーム。3体協の実力者がそろい、3位相当のタイムを目指す。

 主軸の松本(南波多町体協、福岡大2年)は今季5000メートルで14分台を記録するなど好調。最長の難関5区に充て、後半区間のスタートダッシュを期す。前半は上り調子の徳永(東山代町体協)、スピードが武器の関(松浦町体協)でトップ争いを演じ、先行する展開に持ち込みたい。鳥羽監督は「それぞれのチームで予選突破できなかった悔しさをぶつけたい」と意気込む。

監 鳥羽 広幸 48(21)

選 丸田 和己 45(6)

〃 執行 健司 40(18)

〃 立石 裕貴 37(10)

〃 前田 新貴 36(17)

〃 林崎  泰 33(15)

〃 徳永 勇太 31(7)

〃 百武 智治 33(15)

〃 井手 章雄 30(9)

〃 高田 純弥 26(5)

〃 関  真志 25(7)

〃 松本 隆佑 19(2)

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