インターバル走最後の1本で競り合うFW小野裕二選手(右)とFW池田圭選手=1月25日、沖縄県の読谷村陸上競技場

インターバル走を終え、余裕の表情を見せるMF高橋義希選手。右はMF伊藤遼哉選手=1月25日、沖縄県の読谷村陸上競技場

 沖縄県でキャンプ中のサッカー・J1サガン鳥栖は25日、午前、午後合わせて約3時間練習を行った。午前は前日に続き、300メートル、400メートル、600メートル、を交互に織り混ぜたインターバル走を実施。MF高橋義希選手の走力は最後まで衰えず、FW小野裕二選手も思わず「義希さん、やばいです」と漏らしていた。午後は「鳥かご」などのボールを使った練習で、多くの選手が終始笑顔を見せていた。

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