鹿島

 紀伊 雄大(きい・ゆうだい)陸上部で主将を経験。きつい練習を乗り越え県総体で110メートル障害3位。「努力が自信につながった」。心理学に興味があり、国立大文系を志望する。白石町。

 武富 敦史(たけとみ・あつし)軟式テニス部長。10年ペアを組んだ相棒とつかんだ県総体優勝が心に残る。国立大文系志望で目標は「生徒に寄り添い、大切なことを教えられる教師」。鹿島市納富分。

 白濱 千夏(しらはま・ちなつ)書道部長。県代表になり九州大会に出場した。特別支援教諭になるため国立大文系を志望。思いやりの心を持ち続け「障害のある子どもたちの力になりたい」。白石町。

 深村 晃紀(ふかむら・こうき)野球部主将を任されチームをけん引し、夏の大会ベスト4。高校生活は「週末課題に泣かされた」。北九州市立大で経営を学び、将来の夢は起業すること。嬉野市塩田町。

 北村 侑佳里(きたむら・ゆかり)吹奏楽部で練習に明け暮れ、「一つの音楽をみんなで作り上げた」。将来は管理栄養士になり、「食を通じてたくさんの人を笑顔に」。私大文系志望。鹿島市井手。

 江崎 美波(えざき・みなみ)美術部長。総文祭絵画の部で特選。部員たちと文化祭ステージで描いた作品が心に残る。国立大工学部志望で「ITや先端技術を学びたい」と意欲を語る。鹿島市高津原。

 指山 祥子(さしやま・しょうこ) 文武両道を実践し、弓道部で県4位、英検準一級を取得した。「人を助ける職業の素晴らしさ」にひかれ、医療分野への道を目指す。国立大理系を志望。鹿島市納富分。

東明館

 西村 莞(にしむら・かん)何事にも積極的に取り組み、2年の夏休みにはカナダへ語学留学した。北九州市立大経済学部に進学後は外国語の勉強に力を入れ、国際的に活躍できる人材を目指す。佐賀市木原。

 木実 健太郎(このみ・けんたろう)野球部で主将を務め、チームをまとめ上げた。甲子園を目指して汗を流した日々の練習が思い出。西南学院大法学部に進学し、高校の社会科の教師を目指す。鳥栖市原町。

 古賀 直仁(こが・なおと)テニス部に所属し、県総体の団体では16強。勉強と部活の両立の成し遂げた。テレビ局で番組制作に携わるという夢に向かって、関西学院大理工学部で勉学に励む。佐賀市東佐賀町。

 大内田 瑞歩(おおうちだ・みずほ)バレーボール部では技術面で上達できない時もあきらめず、最後までやり遂げた。患者やスタッフに信頼される優しい看護師を目指し、私立大看護系を志す。鳥栖市姫方町。

 中尾 鼓(なかお・つづみ)サッカー部のたった1人のマネジャーとして、選手のサポートに汗を流した。長崎遠征で勝てたことはいい思い出。建築士が将来の夢で、国立大理系を目指す。佐賀市本庄町。

 長瀬 愛(ながせ・あい)弁論に力を入れ、県大会で優秀賞、全国福沢諭吉記念弁論大会で入賞を果たした。福岡大医学部に進学。勉学のほか部活やボランティアにも挑戦し、人間性を高める。鳥栖市古賀町。

 大西 慶奈(おおにし・けいな)修学旅行の豪州で自由時間にシドニーの町を歩き回ったことが思い出に残る。夢は医者になることで、国立大医学部を志望。部活などにも挑戦したいという。鳥栖市弥生が丘。

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