佐賀女子

 沖元 美帆(おきもと・みほ)多くの絵画コンクールで受賞するなど活躍。英語同好会では、資格取得にも励んだ。福博印刷に入社し、「特技のデザインを生かしたい」。神埼市神埼町。(くらしデザイン科)

 岸川 梓沙(きしかわ・あずさ)研修で海外の食への興味を広げた。桜マラソンのボランティアも経験。西九州大健康栄養学部に進み「食べる幸せを感じてもらえる管理栄養士に」。佐賀市多布施。(食物科)

 黒岩 はるな(くろいわ・はるな)バドミントン部主将。23年ぶりに団体優勝した九州総体が一番の思い出。「1年からメンバーに入るのが目標」と龍谷大政策学部で競技を続ける。多久市東多久町。(普通科)

 仙波 紘佳(せんば・ひろか)新体操の九州総体で2年連続個人優勝。「競技に取り組めて幸せだった」。立教大現代心理学部で新体操を続け、スポーツに関わる仕事が夢。佐賀市西魚町。(普通科進学コース)

 塚本 蛍(つかもと・ほたる)ソフトボール主将。県高校総体優勝、全国総体は優秀選手賞。思い出は「亡くなった恩師を思い戦った全国総体」。本田技研工業で日本代表を目指す。神埼市千代田町。(普通科)

 中山 実花子(なかやま・みかこ)書道部長。3年時の県高校総文祭で特選に入り、全国総文祭に出場。衛生看護専攻科で専門知識を深め、「笑顔を絶やさない看護師を目指す」。武雄市武雄町。(衛生看護科)

 前田 栞(まえだ・しおり)合唱部部長。全日本合唱コンクール全国大会の金賞に導いた。「東京芸術劇場など大舞台で活動できたのは一生の宝物」。衛生看護専攻科に進む。伊万里市二里町。(衛生看護科)

 

佐賀東

 小野 真稔(おの・まさとし)サッカー部副主将で文武両道。2年時から主力として活躍し、2年連続で冬の全国大会を経験。関東圏の私立大を志望し、「将来は夢を与える仕事に就きたい」。神埼市神埼町。

 一番ヶ瀬 景(いちばかせ・けい)バスケットボール部の中心選手として2度全国舞台に立ち、「苦しい時こそ助け合うことの大切さを学んだ」。有力選手が集う強豪・白鴎大に進み、技を磨く。佐賀市本庄町。

 有吉 夕妃(ありよし・ゆき)なぎなた部主将。全国総体団体、演技で5位入賞し「仲間と何度も重ねたミーティングが懐かしい」。進学先の西九州大でも続け、後輩の指導にも意欲を見せる。佐賀市本庄町。

 福田 遥(ふくた・はるか)空手道部の主力。県総体個人戦で残り1秒から逆転勝利し、「諦めないことの大切さを知った」。大けがを経て芽生えた理学療法士の夢をかなえるため、緑生館に進む。吉野ヶ里町。

 中村 紗菜(なかむら・すずな)努力家で日本情報処理検定で3種目1級。生徒会副会長、バドミントン部部長も務めた。「地域活性化に貢献できる県庁職員」を夢見て佐賀大経済学部に進む。佐賀市兵庫南。

 吉岡 遥香(よしおか・はるか)生徒会副会長やテニス部部長など多方面で活躍し昨夏にホームステイを受け入れた。4年制大学の英語系学部を志望し「語学力を生かした職業に就きたい」。佐賀市西与賀町。

 岡石 晏奈(おかいし・はるな)年間約30公演する演劇部を部長としてけん引し、「夢に向かって走りだそうと思えた」。卒業後はシグマセブン声優養成所(東京)に入り、憧れの声優を目指す。佐賀市神園。

 

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