■もしもアイツのモヒカンが羊羹だったなら。

 茜雲の色も美しく、小豆の素材を生かした練羊羹。寛永16年(西暦1639年)創業、佐賀36万石の城下町の御菓子司鶴屋が手がけています。ザンギエフのこだわりがギッシリ詰まった本格モヒ羹(羊羹)です。(税込み1200円、400グラム)

【メーカーからひとこと】

 小豆本来の味を前面に出したベーシックな羊羹で、小城羊羹と比べて軟らかいです。羊羹の産地としての佐賀県の知名度が高くなってくれればと期待しています。(堤一博・鶴屋菓子舗営業部長)

 ※コラボ名産品14種は、期間限定の「佐賀ット商店」で販売。

 ▷28日まで 東京・銀座プレイス3階「common ginza(コモンギンザ)」

 ▷2月13日~3月31日、佐賀市の佐賀バルーンミュージアム

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