「郷土料理コーナー」の佐賀県のテントは、佐賀牛を使った料理や特産品が並び、長い行列ができる人気ぶりだった=広島市の平和記念公園

 広島県在住の佐賀県出身者らでつくる「ひろしま佐賀県人会」(辻靖志会長)は21日、広島市などで開かれた都道府県対抗男子駅伝大会「郷土料理コーナー」会場で、佐賀牛を使った料理や特産品を販売し、佐賀を全国にPRした。

 多くの人が集まる発着地付近の平和記念公園にブースを構え、佐賀牛ステーキには早々に長い行列ができた。ブランドみかん「あんみつ姫」も好評で、イチゴや有明海苔など全ての特産品がほぼ完売となった。

 その後、監督や選手、関係者を招いた慰労会を開催。辻会長は「選手団の活躍に感謝。県人会として今後もできるだけのサポートをしたい」と力強くあいさつした。

 県からは池田英雄副知事らも出席し、選手団の活躍をたたえるとともに、次回のさらなる飛躍に期待した。

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