七山体協 主力復帰、メダル狙う

 本大会出場68回を誇り、前回は38年ぶりに3位入賞を果たした。昨年故障で欠場した主力の吉村が復帰し、戦力がアップした今年は2位以内を目指す。

 前後半バランスよく選手を配置し、安定したレース展開を想定する。

 吉村に加え、エース阿部宇と後半の勝負強さが光るスピードランナーの青木がチームの3本柱。5区は昨年同区間2位の阿部宇が3年連続で担う予定で、経験を生かして上位進出を狙う。

 諸熊監督は「メダルを狙い、全員がベストを尽くしてほしい」と粘り強い走りを期待する。

監 諸熊 俊弘 50(27)

選 山崎 周一 43(26)

〃 藤江 博文 42(11)

〃 山口  大 36(19)

〃 吉村 修一 36(14)

〃 阿部 行裕 25(7)

〃 青木 健祐 24(7)

〃 諸熊  晶 24(6)

〃 阿部 宇宙 22(4)

〃 阿部 将星 21(3)

〃 阿部 泰斗 19初

〃 川本 昌広 54(11)

青嶺中校区体協 若い力で入賞目指す

 坂口剛、佐々木隆の二枚看板が今年もチームを引っ張る。大学生の筒井も新加入し、若い力で入賞を狙う。

 2015、16年は連続10位で、昨年は8位に順位を上げてシード権を守った。昨年11月の伊万里市内一周駅伝で2連覇を飾るなど、実績も上げている。

 レースは前後半のスタートで流れをつかむ考え。佐々木兄弟と坂口兄弟が出走予定で、2組の兄弟リレーが実現する可能性もある。境監督は「ここ数年ぎりぎりのレースが続いているが、今年は若い力も加えて一丸で戦う」と話す。

監 境  英昭 51(16)

選 松本 純一 52(33)

〃 山口 俊成 48(30)

〃 坂口  豊 35(6)

〃 岩野 直樹 35(8)

〃 坂口 剛治 34(12)

〃 梶原 陽希 29(10)

〃 和嶋  奨 27(9)

〃 佐々木隆文 26(4)

〃 松尾 大樹 24(6)

〃 佐々木博文 24(6)

〃 筒井  奏 19初

唐津中部体協 総合力で1桁台照準

 若手の勢いとベテラン勢の堅実さを融合させ、総合力で10位以内に照準を定める。

 県内一周駅伝の出場経験がある横尾、若手の今村が新たに加わった。昨年同様、力のある選手を要所に配置する考えで、チーム唯一の20代・井上や、親子出場となる前田宏繁、一成の仕上がりに期待がかかる。

 シード権獲得のためには、ブレーキ区間をつくらないことが大切。予選会では故障の影響で力を出せなかった選手もおり、石松監督は「本戦までにしっかり調整し、全員が実力通りの走りをしてほしい」と鼓舞する。

監 石松 秀世 56(19)

選 山中 健二 41(22)

〃 野中 利美 43(19)

〃 前田 宏繁 58(18)

〃 蒲地  登 54(17)

〃 井本 喬士 41(17)

〃 前田 一成 36(7)

〃 田中 利幸 36(5)

〃 井上 勇喜 22(3)

〃 横尾孔一郎 48初

〃 今村 翔一 31初

〃 石松 秀世 56(19)

二里町体協 底上げ「8位以内へ」

 一昨年の17位から順位を大きく上げ、昨年は12位。磨きをかけた総合力で8位以内への躍進を狙う。

 県内一周駅伝の経験がある永尾と昨年4区を走った西岡が中心。ともに長距離区間で安定した走りを見せる。32回出場の牧瀬、26回出場の川原らベテラン勢に加え、伊西地区選抜などで過去9回出場の草野と新人の中尾浩(九共大)が加入。他チームの選手も交えた合同練習でチーム力の底上げを図ってきた。

 念願のシード権獲得へ大宅監督は「町民の熱い応援に応える走りを見せたい」と気合十分だ。

監 大宅 弘幸 54(24)

選 牧瀬 光之 56(32)

〃 山田 久生 35(12)

〃 川原 敏裕 44(26)

〃 草野  建 32(10)

〃 永尾 幸大 30(10)

〃 田中 孝幸 30(10)

〃 西岡文太郎 28(6)

〃 中尾 啓司 52(34)

〃 中尾 浩司 19初

〃 八島 康祐 38(13)

〃 吉永 成吾 40初

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