糖尿病で大相撲初場所3日目の16日から休場していた元大関の東前頭10枚目、照ノ富士(26)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が24日の11日目から再出場することが23日、決まった。石浦との対戦が組まれた。

 初日から2連敗と精彩を欠いた照ノ富士は「2型糖尿病で約1週間程度の療養を要す」との診断書を日本相撲協会に提出していた。再出場しなければ十両への転落が確実な状況だった。ただ、再出場後の成績次第で、降下する可能性もある。

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