イスラエル首相府で会談するペンス米副大統領(左)とネタニヤフ首相=22日、エルサレム(イスラエル政府提供・ゲッティ=共同)

 【エルサレム共同】ペンス米副大統領はイスラエルを訪れ、エルサレムのイスラエル国会で22日に演説、2019年末までに米大使館を商都テルアビブからエルサレムに移転する考えを示した。トランプ米政権高官が移転期限を明言するのは初めて。

 トランプ政権がエルサレムをイスラエルの首都と認定した後、政権最高位の訪問。ペンス氏は国会演説に先立ち、首相府でネタニヤフ首相と会談し、「首都を訪問できて光栄だ」と強調した。イスラエルとパレスチナの和平交渉再開に向けた「新しい時代の幕開け」とし、首都認定が和平実現を後押しすると述べた。

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