第40期佐賀県アマ囲碁最強者戦(佐賀新聞社主催)の優勝大会が2月4日、佐賀市駅前中央の日本棋院佐賀中央支部で開かれる。第39期最強者、橋口正さん(武雄市)への挑戦権をかけ、12人が棋力を競う。観戦無料。

 当日は午前10時開会。五段大会の4~7位と、四段大会までの勝ち残り4人によるパラマス戦を行う。パラマス戦の勝者4人とシード勢4人が、トーナメント方式で対局し挑戦権を目指す。持ち時間はそれぞれ50分で6目半コミ出し。

 シードは前期最強者決定戦に出場した久保弘さん(小城市)、五段大会優勝の麻上能寿さん(武雄市)、2位の別府拓朗さん(唐津市)、3位の藤村勇斗さん(鳥栖市)の4人。

 最強者を決める挑戦手合三番勝負は3月10、11日に佐賀市神園の「神野のお茶屋」で行う。

 パラマス戦の組み合わせは次の通り。(敬称略)

 古賀健一郎・五段(4)-後藤 莞爾・四段(4)

 酒井 英一・五段(5)-久保 和彦・四段(3)

 山口 昌男・五段(6)-永渕 広明・三段(3)

 大井 信夫・五段(7)-中川 哲也・三段(4)

 

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