(左から)渡部暁斗、渡部善斗、渡部剛弘

 【ショヌーブ(フランス)共同】ノルディックスキー複合で、全日本スキー連盟が定めた平昌冬季五輪代表選考対象の大会が21日までに終了し、派遣推薦基準を満たし、今季のワールドカップ(W杯)個人総合で日本勢の上位3人に入っているソチ冬季五輪銀メダルの渡部暁斗と、弟の渡部善斗(ともに北野建設)渡部剛弘(ガリウム)の代表入りが確実となった。

 渡部暁は4大会連続、渡部善は2大会連続、渡部剛は初の五輪となる。代表枠は5で、残り2人は団体戦の適性などで選ばれる。代表は22日に発表される。

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