最終日、8番で第2打となるアプローチを放つ小平智。通算9アンダーで2位=セントーサGC(共同)

 SMBCシンガポール・オープン最終日(21日・シンガポール、セントーサGC=7398ヤード、パー71)アジアツアーと共同開催の開幕戦。順延されていた第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、昨年のマスターズ・トーナメント覇者セルヒオ・ガルシア(スペイン)が通算14アンダーの270で制した。66、68と好スコアを並べての快勝で賞金2011万5千円を獲得。

 小平智が第3ラウンドを66、最終ラウンドを71で回り通算9アンダーでショーン・ノリス(南アフリカ)と並ぶ2位に入った。稲森佑貴が5アンダーで12位、石川遼は16位。賞金王の宮里優作は40位だった。(共同)

このエントリーをはてなブックマークに追加