男子モーグルでW杯初優勝を飾り、表彰台で笑顔の堀島行真(中央)=トレンブラン(共同)

 【トランブラン(カナダ)共同】フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は20日、カナダのトランブランでモーグル第7戦が行われ、男子は昨年の世界選手権で2冠に輝いた20歳の堀島行真が93・88で優勝、W杯初勝利を飾った。

 堀島は予選を3位で通過。16人による決勝1回目は2位で突破し、上位6人の2回目は開幕6連勝のミカエル・キングズベリー(カナダ)を抑えた。キングズベリーは93・27点で2位。決勝1回目で敗れた遠藤尚は7位、四方元幾は12位、原大智は13位。西伸幸と藤木豪心は予選落ちした。

 女子は、伊藤さつきが11位、村田愛里咲は16位だった。

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