シュツットガルト戦の前半、ゴールを決めチームメートと喜ぶマインツの武藤(右)=マインツ(共同)

 【マインツ(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは20日、各地で行われ、マインツの武藤嘉紀はホームのシュツットガルト戦で3―1の後半38分までプレーして2得点し、3―2の勝利に導いた。0―1の前半ロスタイムと1―1の後半9分に決め、今季6得点とした。シュツットガルトの浅野拓磨はベンチ入りしたが出場機会がなかった。

 長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトは敵地でウォルフスブルクに3―1で勝った。長谷部はフル出場し、鎌田はベンチ外。

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