佐賀フェアで買い物客に「さがほのか」のパックをプレゼントする山口祥義知事=東京・銀座三越

 佐賀県の山口祥義知事は18日、東京都内の老舗高級百貨店「銀座三越」で佐賀県産の農畜産物や特産品をPRした。毎年恒例の「佐賀フェア」の一環で、ブランドイチゴ「さがほのか」のパックを100人にプレゼントした。フェアは今回初めて「日本橋三越」でも開いている。23日まで。

 会場では地下の食料品売り場の既存テナントとコラボレーションしてさがほのかを使ったスイーツや、佐賀牛、レンコン、イカなどの県産食材を用いた弁当や総菜を考案。佐賀の自慢の味を、感度の高い銀座の買い物客にアピールした。

 特にさがほのかの知名度は高く、山口知事やJAさがの大島信之組合長らが手渡したパックは10分ほどで配りきった。山口知事は「三越にはえりすぐりのものしか並ばない。年々、佐賀のファンが増えていると感じるので、この取り組みを大事にしていきたい」と語った。

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