九州ろうきん杯第39回佐賀県少年サッカー選手権大会(県サッカー協会・佐賀新聞社主催、九州労働金庫佐賀県本部協賛)は21日、佐賀市のスポーツパーク川副などで決勝トーナメントが始まる。県一の座を懸けて予選リーグを勝ち抜いた32チームが競い合う。

 決勝トーナメントには、大会5連覇を狙うサガン鳥栖U-12(鳥栖市)や昨年11月の全日本少年サッカー県大会4強のFC巨勢(佐賀市)、神野FC(同)、FCレヴォーナジュニアU-12(鹿島市)などが勝ち上がっている。

 21日は1回戦16試合を実施。28日に県総合運動場球技場で2回戦と準々決勝、2月4日に同運動場陸上競技場で準決勝と決勝がある。

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