経済産業省資源エネルギー庁が17日発表した佐賀県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの平均小売価格(15日時点)は、9日時点の前回調査より90銭高い145円20銭だった。2週連続で値上がりし、2015年7月以来、約2年半ぶりの高値水準となった。

 軽油は1円20銭高い124円、灯油(店頭)は一般的なタンク1個分の18リットル当たり33円高の1596円。調査した石油情報センターによると、不安定な中東情勢を背景にした世界的な原油高が要因で、「来週も値上がりが続きそうだ」としている。

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