道の駅吉野ヶ里にオープンした「フルーツガーデン新SUN」=神埼郡吉野ヶ里町松隈

 フルーツ専門店「フルーツガーデン新SUN」(中島新太郎社長)の新店舗が13日、神埼郡吉野ヶ里町松隈の道の駅吉野ヶ里「さざんか千坊館」にオープンした。県内では佐賀市若宮の本店に続く出店で、中島社長は「いい商品を追求するという考えに立ち返って、ここで喜ばれるおいしいものを作っていきたい」と話す。

 昨年4月から指定管理者として道の駅を運営していたことなどがきっかけで、出店が決まった。道の駅の南側に木造2階建ての店舗を新設。1階に調理場や販売、イートインスペースを設け、共有スペースの2階では町を展望しながら食事を楽しむことができる。

 博多阪急や岩田屋本店にも店を構える人気店で、フルーツのタルトやジュレのほか、吉野ヶ里店限定で吉野ヶ里ロール(1本650円)、地元産「栄西茶」のシュークリーム(150円)などを販売。福岡都市圏からの集客も見込む。

 営業時間は午前10時から午後6時までで、パフェの注文は午前11時から午後5時まで。毎月第3水曜日は原則定休。店内には4人掛けのテーブル席2席やカウンター席がある。

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