大学教育の国際化について考えるシンポジウムが20日午後1時から、神埼市の西九州大学神埼キャンパスで開かれる。国内をはじめアジア各国の大学関係者が、学位共同取得など国際協働の仕組みづくりについて議論する。参加無料。

 立命館大の君島東彦国際関係学部長が、米国の大学とカリキュラムを共同開発する形で導入した共同学位取得制度をテーマに基調講演する。パネル討論では中国、タイ、ベトナムの大学関係者も登壇し、こうした国際協働の在り方について話し合う。

 会場は3号館2階の321教室。問い合わせは田中豊治国際地域コース長の研究室、電話0952(37)9260。

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