かけ声に合わせてポーズを決める選手たち=鳥栖市民文化会館

フラメンコのステップを披露して会場を沸かせる三丸拡選手(手前)=鳥栖市民文化会館

笑顔で話すビクトル・イバルボ選手=鳥栖市民文化会館

集まったサポーターにぜんざいを配る原川力選手(右)=鳥栖市民文化会館

サポーターに豚汁を配る(左から)趙東建選手と金敏爀選手=鳥栖市民文化会館

 サッカーJ1・サガン鳥栖の新体制発表会が14日、鳥栖市民文化会館で開かれた。選手たちによる豚汁やぜんざいの振る舞いやトークセッションがあり、サポーターたちと交流を深めるとともに新シーズンへの躍進を誓った。

 寒い日にサポーターたちに温まってもらおうと、選手がついた餅を入れたぜんざいと豚汁が各500杯用意され、原川力選手ら14人が手渡した。選手たちはサポーターから「頑張ってくださいね」と声をかけられ、笑顔で応えていた。

 トークセッションでは、「オフの過ごし方」を尋ねられた三丸拡選手が、スペインで習得したフラメンコを披露。最後は、サポーターと今シーズンのスローガン「ITADAKI(頂)」と声を合わせて締めくくった。

 小学生の頃からサガン鳥栖を応援しているという篠崎さやかさん(17)=久留米市=は原川選手からぜんざいを受け取り「一生の思い出」と興奮した様子。「『ITADAKI』に合わせ優勝目指して頑張ってほしい」とエールを送った。

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