力走する選手たち=14日、鳥栖市のベストアメニティスタジアム前

 鳥栖市ロードレース大会(市、市陸上競技協会など主催、佐賀新聞社など後援)が14日、ベストアメニティスタジアム前を発着点とするコースであった。子どもからお年寄りまで1383人が5キロ、10キロ、ファミリー(2キロ)の16種目に分かれて出場、曇天の寒さの中、元気に走り抜けた。

 日本陸連公認の高校生10キロは杉彩文海(さふみ)選手(鳥栖工)が30分14秒で優勝、2位は中野駿斗(はやと)選手(同)が30分46秒で入った。

 その他の種目別優勝者は次の通り。

 【5キロ】中学男子 福島渉太(那珂川ジュニアランナーズ)15分52秒▽同女子 古澤日菜向(鳥栖)17分54秒▽高校男子 村田智哉(鳥栖工)15分33秒▽同女子 鈴木千華(柳川)17分20秒▽男子19~54歳 田中京太郎(戸上電機)16分13秒▽女子同 板木望(鳥栖市)18分41秒▽男子55~64歳 藤松孝宏(鳥栖工職員)18分25秒▽女子同 立石まり子(鳥栖市)25分8秒▽男子65歳以上 割鞘信夫(舞鶴RC)19分13秒▽女子同 井手和子(鳥栖市)24分46秒

 【10キロ】男子16~54歳 堤渉(ひらまつ病院)30分34秒▽女子同 俵千香(福岡県)36分23秒▽男子55歳以上 矢津一正(茨城県)37分51秒▽女子同 古川恵子(博多陸友会)45分22秒

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