自宅の電話といえばこの黒電話。後にプッシュボタン式も登場した

 ご近所さんの電話がわが家に掛かってきたりした。そんなときは、親に代わって隣家へ走らされたものだ。その後すぐに「一家に一台黒電話」の時代がやってきた。なぜかお手製の電話カバーを着せられて、そばには砂時計と電話帳。着信音を選ぶなんて想像もできなかった。(克)

このエントリーをはてなブックマークに追加