バレーボールのプレミアリーグは13日、兵庫県の神戸総合運動公園体育館などであり、女子の久光製薬スプリングス(鳥栖市)がJTを3-0で下して開幕からの連勝を18に伸ばし、レギュラーシーズン1位を確定させた。3位のデンソーは上位6チームによるプレーオフ進出が決まり、男子では豊田合成、東レ、JTのプレーオフ進出が決定した。

 久光製薬は第1セット、石井優希が強打やフェイントなどで連続ポイントを奪い、25-18で先取。第2セットはリードされたが、野本梨佳やアキンラデウォが得点を重ねて逆転し、25-22で連取した。第3セットは中盤に投入されたセッター栄絵里香が攻撃陣をうまく使い、25-21で締めくくった。

 久光製薬は14日、同体育館でデンソーエアリービーズと対戦する。

=成績=

▽女子

久光製薬(52)3 25―18 25―22 25―21 0JT(38)

トヨタ車体(23)3 25―21 25―19 23―25 9―25 16―14 2上尾メディックス(17)

デンソー(29)3 25―21 22―25 11―25 25―21 22―20 2東レ(24)

▽男子

FC東京(7)3 25―22 25―23 20―25 25―19 1ジェイテクト(19)

豊田合成(33)3 29―27 25―17 26―28 25―16 1パナソニック(45)

JT(29)3 25―21 25―23 25―23 0堺(17)

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