選んだ漢字とともに思いを語る生徒=西有田中

交換した手紙を読む生徒と保護者=有田中

 有田中(中島尚校長)と西有田中(下平博明校長)で13日、立志式があった。両校の2年生が誓いの言葉や保護者との手紙交換で、大人への決意を新たにした。

 有田中では97人が保護者と並んで座り、感謝や期待の言葉をつづった手紙を交換した。照れくさそうな表情を浮かべる生徒もいたが、その場で読んで互いへの思いを感じていた。生徒を代表して西山楓さんが「家族や仲間との絆を大切にし、未来を切り開く」と誓いの言葉を述べた。

 西有田中では85人が一人ずつ壇上に上がり、「独」「協」「優」などそれぞれが選んだ一文字を書いた色紙を披露。将来の夢や大事にしたい思いを語った。参加した保護者は「今の気持ちを忘れず、成長を続けて」と、大人への自覚を持った子どもたちにエールを送った。

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