有田町社会福祉協議会の「社協福祉のつどい」が28日、同町南原の町福祉保健センターで開かれる。講演やボランティア団体、福祉作業所のバザーで交流を深める。

 講演は午前10時から。西九州大非常勤講師で県小中学校スクールカウンセラーなどを務める吉村春生さんが「心がかぜをひくとき~安心感と自立」と題して話す。同11時半からは、町内外の福祉作業所が野菜や菓子類などを販売するほか、ボランティア団体が軽食販売やバザーを行う。会場では町民グループなどの活動発表もある。問い合わせは有田町社会福祉協議会、電話0955(41)1315。

このエントリーをはてなブックマークに追加