「国際交流餅つき大会及び交通マナー教室」に参加を呼び掛ける関係者(左から西川彩菜さん、舟木喜代美さん、中島敏子さん)=基山町長野の第7区公民館前

 技能実習生など約150人の外国人が暮らす基山町は住民と外国人の交流を深めようと21日、同町長野の第7区公民館で「国際交流餅つき大会及び交通マナー教室」を開く。

 2015年度から、多文化共生のボランティアに取り組んでいる「きいまん」(中村静佳代表、10人)の提案を受け、同会と共催する。外国人、町民、第7区住民などに参加を呼び掛けている。

 中村代表(46)は「第7区にある工場には外国の方も多く、この機会に交流を深めて」と話す。

 参加無料。午前10時から餅つきの準備。同10時半から鳥栖警察署の交通マナー教室を開き、同11時から餅つき大会と昼食会を予定している。問い合わせは町まちづくり課、電話0942(92)7935。(地域リポーター・久保山正和=基山町小倉)

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