本年は創業101年目の新しい門出の年でありますが、わが社を取り巻く環境は依然として厳しい状況であります。少子高齢化が進み、食料総需要が減少すると言われてきましたが、基本食材である食用油や小麦粉消費総量は減少していません。しかし、消費の内容は大きく変化しています。

 わが社は本年をイノベーション(技術革新)の年と位置づけ、この言葉の本来の意味であるニューコンビネーション(新しい組み合わせ)として、販売や生産を中心にすべての部署で組み合わせを工夫することで革新を実現し、お客さまのお役に立つ年とします。

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