バレーボールのプレミアリーグ女子は7日、大分県立総合体育館などであり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)はNECレッドロケッツに3-0でストレート勝ちし、開幕からの連勝を17とした。勝ち点49で1位を独走している。

 久光製薬は第1セット、NECの古賀紗理那(吉野ヶ里町出身)らの粘り強いレシーブに苦しみながらも中盤からリードを奪い、25-17で先取した。第2セットもラリー戦となったが、野本梨佳やアキンラデウォが得点を重ね、森谷史佳の速攻も織り交ぜて27-25で連取した。

 第3セットは序盤から新鍋理沙や野本がフェイントやブロックアウトを狙った攻撃で点差を広げ、25-15と圧倒した。

 久光製薬は13日、神戸総合運動公園体育館でJTマーヴェラスと対戦する。

久光製薬(49)32

{5―17 27―25 25―15}

0NEC(20)

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