バレーボールのプレミアリーグ女子は6日、大分県立総合体育館などであり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は日立リヴァーレを3-0で下し、開幕から16連勝を飾った。勝ち点46で1位。

 久光製薬は第1セット、森谷史佳らが強力なスパイクを決めて序盤からリードを奪い、25-20で先取した。第2セットは188センチのジャクソンを中心とした多彩な攻撃に苦戦して一時リードを許したが、セッター古藤千鶴の巧みな配球で石井優希やアキンラデウォが躍動、25-22で連取した。

 第3セットは野本梨佳にボールを集めて徐々にリードを広げ、25-22で勝負を決めた。

 久光製薬は7日、同体育館でNECレッドロケッツと対戦する。

 ▽女子

久光製薬(46)3 25―20 25―22 25―22 0日立(10)

東レ(22)3 25―23 20―25 25―14 25―22 1上尾メディックス(15)

デンソー(24)3 25―18 19―25 26―24 21―25 15―12 2NEC(20)

JT(36)3 25―18 18―25 25―19 25―23 1トヨタ車体(19)

(JTはプレーオフ進出)

 ▽男子

豊田合成(28)3 25―21 25―14 25―20 0FC東京(4)

パナソニック(42)3 25―18 25―21 25―18 0サントリー(21)

東レ(27)3 19―25 25―22 25―19 25―23 1JT(24)

堺(16)3 30―28 25―20 25―20 0ジェイテクト(18)

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