知事、武雄も年内有力

 2018年の佐賀県内の地方選は、1月の嬉野市長選を皮切りに4市3町で首長選があり、来年1月10日で任期満了となる知事と武雄市長も年末選挙が有力視される。4月までの首長選はいずれも選挙戦になる公算が大きい。九州電力玄海原発が立地する玄海町では現職の動向に注目が集まる。議員は4市3町が改選を迎える。

 

 

各市町の情勢はこちら(2017年12月末現在)

 

市議・町議選  4市3町で改選

 佐賀県内は今年、嬉野市、小城市、武雄市、神埼市、みやき町、吉野ヶ里町、有田町の4市3町で任期満了に伴う議員選挙が行われる。
 投開票日は、嬉野市1月21日、小城市2月11日、みやき町2月18日、吉野ヶ里町3月25日、武雄市と有田町4月8日、神埼市4月15日。告示日は市は投票日の7日前、町は5日前。嬉野市、神埼市、吉野ヶ里町、有田町は首長選と同時に実施する。
 改選に伴い、3市が議員定数を削減する。嬉野市は定数2減の16、小城市は2減の20、武雄市は4減の20になる。

 

 

 

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