ナイアガラの滝を訪れた観光客ら=2日、カナダ・オンタリオ州(カナダ通信提供・AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米国の東部から中西部、南部にかけての広い地域で先月末から記録的な寒波が続き、凍死者が相次ぐなど影響が広がっている。寒さはさらに数日間続くとみられる。特に今月4~5日は低気圧が急速に発達しながら東海岸付近を北上するため猛吹雪となり、空の便が大幅に乱れる見通し。

 米メディアなどによると、中西部ミネソタ州エンバラスでは先月31日、氷点下43度を記録。南部フロリダ州タラハシーでは今月3日、28年ぶりに雪が降った。南部テキサス州ヒューストンの警察当局によると、ホームレスの男性2人が遺体で見つかった。凍死とみられる。

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