神埼署は30日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、神埼市神埼町、会社員の容疑者(23)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は30日午前3時45分ごろ、神埼郡吉野ヶ里町田手の県道で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。

 同署によると、後続車から「青信号になっても動かない車がいる」と110番があった。署員が駆けつけると、容疑者は急発進し、道路反対側のガードパイプに衝突して停車。呼気1リットル中0・37ミリグラムのアルコールが検出された。

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