2017年の佐賀県内は、県出身プロ野球選手らの躍進に沸いた。DeNAの宮崎敏郎(厳木高出身)が初の首位打者となり、同チームの濵口遥大(三養基高出身)が10勝を挙げる活躍。鳥栖高出身の緒方孝市監督率いる広島はセ・リーグで2連覇を果たし、辻発彦監督(佐賀東高出身)の西武はパ・リーグ2位だった。神埼清明高男子新体操や大和中女子剣道が日本一に輝くなど、地元中高生も輝きを放った県スポーツ界のこの一年を振り返る。

(1)DeNA宮崎、濵口が大活躍
(2)緒方・広島がリーグ連覇、辻・西武は2位
(3)デフリンピックで金持メダル7個
(4)サガン奮闘8位
(5)久光製薬が開幕15連勝

(6)えひめ国体で県勢4種目V
(7)神埼清明高男子新体操が日本一
(8)早稲田佐賀が甲子園初出場
(9)サガンU-15が全国2冠
(10)大和中女子が剣道日本一
次点 ひらまつ病院、ニューイヤー駅伝へ

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