第96回全国高校サッカー選手権は30日、都道府県大会を勝ち上がった48代表校(東京は2校)が参加し、東京・駒沢陸上競技場で開幕する。開会式では前回大会で初優勝した青森山田の小山内主将が選手宣誓し、開幕戦は関東第一(東京B)と佐賀東が顔を合わせる。

 首都圏9会場で行われ、31日に1回戦の残り15試合を実施。優勝候補の青森山田、夏の全国高校総体を制した流通経大柏(千葉)は来年1月2日の2回戦から登場する。

 鹿児島城西を第87回大会準優勝に導いた大迫(ケルン)らスター選手を輩出してきた高校生の晴れ舞台。今大会も郷家(青森山田)安藤(長崎総合科学大付)らU―18(18歳以下)日本代表の逸材が注目を集める。

 準決勝は1月6日、決勝は8日に埼玉スタジアムで開催される。【共同】

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