佐賀県内の受験シーズンが年明けから本格化する。1月4日の成穎(せいえい)中を皮切りに、私立中・高の入試が2月中旬まで実施される。大学入試センター試験は1月13、14日で、3月中旬まで県立高や大学・短大の入試が続く。

 私立中は1月5日に龍谷と弘学館、6日に東明館と佐賀清和、7日に早稲田佐賀と続く。県立中4校(いずれも定員120人)は13日に一斉に試験があり、倍率は唐津東が2・84倍と最も高く、致遠館2・78倍、香楠2・48倍、武雄青陵2・08倍となっている。

 私立高は1月5日の弘学館から始まり、6日の東明館、13日の早稲田佐賀と続く。敬徳、佐賀学園、佐賀女子、佐賀清和、北陵、龍谷は18日に実施する。

 県立高は特色選抜が2月7日、一般選抜が3月6、7日に行われる。全日制課程の平均倍率(11月20日現在)は、前年同期を0・03ポイント下回る1・11倍。

 大学入試センター試験は佐賀大学の本庄、鍋島両キャンパスの2カ所である。両会場の志願者数は3800人で、前年と同数になった。

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