高円宮杯第29回全日本ユースサッカー選手権大会最終日は28日、東京都内で決勝があり、九州地区第1代表のサガン鳥栖U-15がFC東京U-15深川をPK戦の末に下し、初優勝を飾った。

 大会には全国9地区から32チームが出場し、鳥栖はC大阪、鹿島、清水などJ1クラブのユースを撃破した。FC東京深川との決勝は、延長後半に同点に追い付く粘りを見せ、PK戦までもつれた激闘を制した。

 鳥栖は8月の日本クラブユースサッカー選手権も制しており、今季二つめのタイトル獲得となった。

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