自民党唐津東松浦地域協議会(会長・熊本大成唐津市議)は8日、来年1月の唐津市長選での推薦願の取り扱いを話し合い、どの候補も推薦しないことを決めた。事実上の「自主投票」となる。

 出馬表明している元県議の峰達郎氏(56)=山本=から推薦願が出ていた。会合では自民党県議を3期務めるなどした峰氏の「党への貢献も考慮すべき」などの意見が出たが、11月末日の期限を過ぎて推薦願が提出されたため、「期限を重視するべき」として推薦を出さないことにした。

 市長選には前副市長の岡本憲幸氏(61)=菜畑=も名乗りを上げており、自民系市議の対応は割れている。

=唐津市長選 2017=

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