日本ハンドボールリーグで活躍するトヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)の選手らが26日、佐賀市の児童養護施設「佐賀清光園」(西村明純園長)を訪問した。選手からプレゼントをもらった子どもたちは、飛び上がって喜んだ。

 石黒将之監督と選手ら9人が姿を見せると、「背が高い」と大興奮。いざ選手と対面すると、恥ずかしがっていた子どもたちだったが、選手からお菓子を手渡されると笑顔を見せていた。選手とキャッチボールをしたり、選手の腕にぶら下がったりと、大いに交流を楽しんだ。試合を応援に行ったことがあるという3年生の女児(9)は「知ってる選手が来てくれてうれしい。これからも応援したい」とはにかんだ。

 同チームが社会貢献活動の一環で実施し5回目。この日は、佐賀市金立町の児童養護施設「聖華園」にも選手らが訪れた。

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