日本サッカー協会は26日、来年1月に中国で行われるU-23(23歳以下)アジア選手権に臨む日本代表を発表し、岩崎(京都)初瀬(G大阪)田川(鳥栖)ら23人を選出した。2連覇を狙う日本は2020年東京五輪の対象となる21歳以下の編成で臨む。

 16チームが4組に分かれて1次リーグを戦い、各組2位までが準々決勝に進む。B組の日本は江蘇省江陰で10日にパレスチナ、13日にタイ、16日に北朝鮮と対戦する。

 田川は7月にカンボジアで開かれた今大会予選にU-20日本代表として出場した。クラブを通じ、「日本代表という自覚を持ち、結果に執着して優勝に貢献できるように頑張る」とコメントした。

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