来年のネーミングライツ契約を結んだ内田社長(左)と橋本市長=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 サッカーJ1サガン鳥栖の本拠地・鳥栖スタジアムのネーミングライツ(命名権)の契約締結式が26日、同スタジアムであり、来季も名称は「ベストアメニティスタジアム」となることが決まった。同社との契約は来季で11年目。

 式では橋本康志市長と、ベストアメニティホールディングス(久留米市)の内田弘社長が契約書に署名した。橋本市長は「サガン鳥栖とスタジアムを長年にわたって支えてもらってありがたい」とお礼を述べた。

 内田代表は「11年目になるが、あっという間だった」と振り返り、「スタジアムの名前としてすっかり定着した。まずは優勝まで、そして優勝してからも継続したいと考えている。来季の活躍を期待している」と話した。式ではサガン・ドリームスの竹原稔社長が立会人を務めた。

 名称使用期間は来年1月1日から1年間で、契約金額は年額3千万円(消費税別)。

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