雨の中ゴールし、景品を受け取る参加者=佐賀市兵庫北のトンボの池公園

手作りランタンのトンネルを通る見物客=佐賀市兵庫北のトンボの池公園

点灯式で披露された高さ約11メートルのツリー=佐賀市兵庫北のトンボの池公園

 佐賀市兵庫北のトンボの池公園で24日、「夢フェスタひょうご2017」が開かれた。ウオーキングイベントやイルミネーションの点灯式などがあり、会場に参加者の笑顔があふれた。

 ウオーキングには約200人が参加。参加者たちは公園を出発し、兵庫町内を回る二つのコースに分かれて歩いた。参加者たちは雨の中、約3キロの道のりを笑顔でゴールしていた。地元のボランティアがきなこ餅や豚汁を作り、歩き終えた参加者などに振る舞った。

 イルミネーションの点灯式では、高さ約11メートルのツリーや地元の子どもたちがペットボトルを利用して手作りしたランタンのトンネルをお披露目。約1100個のランタンが創り出す幻想的な世界に、集まった見物客は何度もシャッターを切っていた。

 「夢フェスタひょうご」は地域の町おこしを目的に、NPO法人「夢の里兵庫」が開催し、今年で3回目。福井久男理事長は「このイベントを通して、兵庫町の良さを知ってもらえれば」と話した。

 イルミネーションは来年の2月14日まで点灯され、点灯時間は午後5時30分から午後10時まで。

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