116人の剣士が熱戦を繰り広げた県東西対抗剣道大会=佐賀市の諸富文化体育館

 剣道を通して幅広い世代で親睦を深めようと、第61回県東西対抗剣道大会(県剣道連盟主催)が23日、佐賀市の諸富文化体育館であった。6年後の国体に向けた強化指定選手など小学5年生から59歳まで116人が出場し、試合は東軍が19-6で勝利した。

 2023年の佐賀国体を見据えた強化指定選手や各種全国大会に出場してきた選手が参加し、レベルの高い試合を繰り広げた。江島良介審判長は「みなさんはこれからの佐賀県の剣道界を担う素材。ますます稽古に励んで」と講評した。

 大会では、笹川裕貴錬士七段、笹川哲平錬士七段による日本剣道形の演武も披露された。

このエントリーをはてなブックマークに追加