全九州高校選抜バドミントン大会兼第46回全国高校選抜バドミントン大会九州地区予選第2日は24日、長崎県大村市のシーハットおおむらで男女の団体第5代表決定戦と個人ダブルスがあった。佐賀県勢は女子団体第5代表決定戦に挑んだ多久が聖心ウルスラ学園(宮崎)を3-1で破り、全国大会の出場権を獲得した。

 最終日は25日、個人シングルスが行われる。

 【男子】個人ダブルス第1、2代表1回戦 高木・田中(熊本・八代東)2-0中村愛毅・山野邉洋輝(唐津南)、廣瀬・弥占(鹿児島商)2-0渡邉悠基・東槙太郎(唐津南)

 【女子】個人ダブルス第1、2代表1回戦 谷川・山崎(宮崎・聖心ウルスラ学園)2-0江里口梨奈・江里口玲奈(多久)、目野・高崎(福岡常葉)2-0芳賀愛美・井上鈴華(佐賀女子)

 ▽団体第5代表決定戦 多久3-1聖心ウルスラ学園

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