有田の鉄道風景写真を使った来年のカレンダー

有田の鉄道風景のカレンダーを作った辻聡彦代表=有田町

 鉄道を生かした地域おこしに取り組む住民グループ、「Arita Ceramics Railway(セラミックレールウエー) まちづくりプロジェクト」(辻聡彦代表)が、有田町内を走る列車や鉄道のある風景写真を使った来年用のカレンダーを制作した。

 写真は辻さんと会員が撮影。窯元の煙突が立ち並ぶ中や花を付けた桜などを背景に、JRと松浦鉄道の特急や普通列車が走る。イベントで走った「国鉄色」の車両など、珍しい列車も見られる。来年開業120年を迎える上有田駅を記念する言葉を入れた。

 表紙を含め、写真14点を使用。一部800円。問い合わせはまちづくりプロジェクトのHPへ。

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