九電工佐賀支店の社員と餅つきをする児童ら=佐賀市の656広場

 中心市街地の活性化に役立てようと、九電工佐賀支店は23日、「チャリティー餅つき大会」を佐賀市呉服元町の656広場で開いた。同社の社員約50人が餅をついて、きな粉餅やぜんざいを販売。多くの親子連れが訪れ、つきたてを味わった。

 餅つき大会は、同支店が主催し、今回で9回目。社員らは威勢のいい掛け声で息を合わせて、100キロのもち米をついた。餅つき体験には訪れた子どもたちも参加。社員や保護者が手伝いながら、きねを持って力強くついた。

 会場には、高所の点検作業などに使う「高所作業車」の体験搭乗も実施され、写真に収める家族連れなどでにぎわった。

 餅つき大会の売り上げは佐賀市に寄付し、地域の活性化に役立てる予定。

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