全国高校駅伝は12月24日、京都市の西京極陸上競技場発着のコースで行われ、第68回の男子(7区間、42・195キロ)は佐久長聖(長野)が2時間2分44秒で9年ぶり2度目の優勝を果たした。

 佐賀県代表の鳥栖工は1区の西久保遼が11位、3区のエース森智哉が区間9位、アンカー杉彩文海が同7位と力走したが、徐々に後退し、2時間7分33秒で18位だった。

 第29回の女子(5区間、21・0975キロ)は、仙台育英が歴代2位の1時間6分35秒をマークし、23年ぶり3度目の頂点に立った。2区でケニア出身の留学生、エカラレが自らの区間記録を更新する快走で先頭に立ち、その後も独走した。

 佐賀県代表の清和は序盤から出遅れ、1時間13分45秒で38位だった。

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