高円宮杯第29回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会は24日、茨城県のひたちなか市総合運動公園陸上競技場などで準々決勝があった。サガン鳥栖U-15(九州)はFCフェルボール愛知(東海)を5-2で下し、準決勝に進んだ。

 サガン鳥栖U-15は16日の1回戦でセレッソ大阪和歌山U-15(関西)に2-0の完封勝ち。17日の2回戦は鹿島アントラーズノルテジュニアユース(関東)を3-2で破った。この日はDF末次晃也が2得点を挙げるなど攻撃が活性化した。

 準決勝は26日、東京都の味の素フィールド西が丘であり、サガン鳥栖U-15は清水エスパルスジュニアユース(東海)と対戦する。

このエントリーをはてなブックマークに追加