2023年に佐賀県で開く国民体育大会と全国障害者スポーツ大会の県準備委員会は22日、佐賀市のグランデはがくれで第5回常任委員会を開いた。新たに12競技の第2次会場地案が了承され、全20市町での競技実施を内定した。

 この日の第2次内定では、6月に決まっていた15市町に加え、伊万里、上峰、みやき、大町、江北の1市4町が新たに加わった。来年5月予定の会議で、残りの競技・種別を含めた第3次内定案を示す予定。

 また、大会関係者と観覧者が円滑に移動するための方策を探る「輸送・交通専門委員会」の設置と関連規定の改正も承認した。

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