数人で協力しながら、わらの束を縄状に整えていく参加者=みやき町ボランティアセンター

 みやき町ボランティア連絡協議会(末永秀美会長)が主催するチャレンジ講座「しめ縄を作ろう」が18、19の両日、同町ボランティアセンターであった。町民ら約20人がオリジナルのしめ縄を作り、正月を迎える気分を高めた。=写真

 地元に伝わるしめ縄作りの技術を伝えていこうと開き、今年で5回目。同協議会に所属する「佐賀みやきひょっとこ会」(寺田恭夫会長)のメンバーが講師役を務めた。

 参加者は天井から吊した長さ約80センチの麦わらの束を数人で協力しながら縄状に整え、国旗や伊勢エビ、扇、ユズリハの葉っぱなど縁起がいい飾りを丁寧に飾り付けた。寺田会長は「手作りのしめ縄を飾って新年を迎えてもらえれば」と話していた。

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